平成30年10月13日(土) 

第14回 交流会が開催されました

12月9日(土)、地域交流館ふれ愛プラザ2階の多世代交流サロンで午前11時から、第14回目の交流会が開催されました。

            

今回は牛久市議会の議員をされている伊藤裕一さんが、新メンバーとして参加してくださいました。

伊藤さんは2015年4月に、牛久市議会議員選挙に立候補されて、見事初当選を果たした新進気鋭の議員さんです。

1986年1月15日東京都町田市生まれの、31歳。

本職である議員活動の忙しい合間を縫って、東京大学大学院で地域社会学を研究。牛久市のために公共政策を研究する一方、我が美浦村の地域通貨「ミーホ」に注目。研究フィールドの一つに狙いを定められ、卒業論文のテーマとして「地域通貨」を取り上げられているそうです。

市民活動を活発化させるというのは、伊藤さんの選挙公約の一つでもあり、まさに行政と市民が一体となって、地域を盛り上げていこうというのはミーホ互恵クラブとしても大いに賛成するところです。今後も、お仲間としてともに活動していけるのは、本当にありがたいことです。当クラブには、美浦村の議員の方も2名参加してくださっています。美浦村と牛久市が、お互いの地域性や独自性を大切にしながらも、共に協力しあって、自ら調べ、自ら考え、自ら発信し、自ら行動していく、地域主権の根本に根ざした、本当の民主主義を各地域から実現していければ大変素晴らしいことだと思います。

門脇厚司先生は、忘年会シーズン幕開け早々の二日酔い(?笑)での参加でしたが、最近出版された『異色の教育長 社会力を構想する』をテーマに教育界の現状について、熱く語っていただきました。教育行政の現状という、とてもホットなテーマについては、私たちも日本の教育、日本の未来のために、教育というテーマに真摯に取り組まなくてはならないと実感させられると同時に、教職員の皆様にも、もっと頑張っていただきたいと強く感じました。